2012年04月05日

ミックスアートフェスタ出展中!

またまたお知らせ遅くなりましたが、渋谷でグループ展やってます。



第3回 ミックスアートフェスタ/in  LE DECO (渋谷)

会期:2012年4月3日(火)~4月8日(日)
時間:11:00~19:00(最終日は11:00~15:00まで)
会場:渋谷ギャラリー ルデコ(2F,3F)
懇親会:4月8日(日)13:00~15:00

※入場無料

企画・主催:アートイマジン

協力・協賛:生活の友社・月刊「美術の窓」、ロカッチャ事業部
掲載予定:美術手帳、美術の窓、アートコレクター、新美術新聞 、朝日新聞折込紙:ロカッチャ、西多摩新聞・・・他 


※展示会場のギャラリー・ルデコには駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。詳しいアクセスはこちらギャラリー・ルデコ様のサイトにてご確認をお願いします。
ミックスアートフェスタ

今回、ありがたくも主催者のアートイマジン様からお声がけをいただきグループ出展させていただくことになりました。メンバーは有馬ちなつ/池永仁美/benimocoです。
7日(土)まで、有馬ちなつさんが3人の代表としてギャラリーに在廊します。

(↑ちなつちゃんのコピペです/すいません^^;)

私はいませんが、お近くの方はぜひ見にいらしてください^^
個性豊かな作品がたくさん出展されてます!


展示場所

右端の作品が私の。前回の展示作品のリメイクです。
私の作品は販売もしています。
ポストカード販売もしていますよ〜


私も行きたい・・・

  

Posted by べに at 23:10Comments(0)TrackBack(0)アート

2012年02月24日

地域新年の集い

地域新年の集いのおしらせ。

1月15日及び22日に全国各地で開催された「2012新年の集い」。
2月上旬から全国85か所のターミナルや小規模の会場で行われるのが、「地域新年の集い」です。
「地域新年の集い」でも、「新年の集い」における高橋佳子先生のご講演映像を拝聴し、全参加者の方が「神理カード」(お一人お一人にとって1年の指針となる、先生の「12の菩提心」のお言葉が記されたカード)を頂くことができます。
参加費は2,000円です。(HPより一部抜粋)

沖縄
2月26日(日) 13:00~
沖縄コンベンションセンター

津山 2月26日(日) 13:00~ 津山文化センター
都城 2月26日(日) 13:00~ GLA都城集会所
奄美 2月26日(日) 13:00~ 奄美サンプラザホテル
近郊 2月25日(土) 13:00~ GLA東京本部講堂

詳しくはこちら↓
地域新年の集い
今年一年を歩むにあたって、職場や人間関係などの様々な問題を解決する方法を教えてくれます。
また、自分を見つめる良い機会にもなるかと思いますので、ぜひご参加下さい。



  
タグ :GLA新年

Posted by べに at 00:34Comments(0)TrackBack(0)GLA

2012年02月16日

グループ展の様子。

遅くなりましたが
12日(日)の夜に、グループ展の搬入作業しましたよ。




雰囲気がぱっと明るくなりました。
3人の個性が集まると面白いね。
それぞれ使っている画材も表現も違うけど、同じ沖縄をテーマにしているからか、まとまりがあるように感じました。

展示作品は合計8点。
わたしのは小さくて2点しかないですが・・・
ぎりぎりまでがんばりました。というかギリギリまで本気出さない癖が出てきてしまい・・・
反省。でもたくさん学びました。

絵の取り付け方すら知らなかったもので、教えてもらいながら作業。
事前に考えとけばよかったなあ汗

と、後悔はここまでにして。

なんとですね、展示期間が延びました!
^^わーい!
はじめは1週間だけの予定でしたが、
「期間短くない?もっと展示しといてもいいよ」
とカフェのオーナーさんが言ってくださったので。
27(月)まで展示してますよー!

ポストカード100円で販売してます。(現在5種類)
一部の展示作品は販売してますので、購入ご希望の方はお早めにご連絡を。

これでさらに多くの人に見ていただけるなあ

念願の、3人での展示会が実現できて本当に幸せです。
まだまだ未熟ですが、これからも作品を作り続けたいです。
  

Posted by べに at 23:21Comments(0)TrackBack(0)アート

2012年01月30日

グループ展のお知らせ

2012年になってから一度もブログ更新してない;;

いろいろ書きたいことはいっぱいありますが、
「よし!書くぞ!」
と気合いを入れなければ書かないという・・・

習慣にしなければあっという間に時間だけが過ぎてゆくのですね。

そろそろお知らせしなければ。




「再生」
沖縄で出逢い、沖縄を描く。
池永仁美×野原理恵×有馬ちなつ


2012年2月13日(月)−19日(日)
10:00−22:00
(カフェラストオーダーは21:00まで)
※絵だけを見ることもできます。
※展示作品とポストカード販売あり(3人それぞれ2種ずつを予定)

UCCカフェメルカード首里りうぼう店
〒903-0807
沖縄県那覇市首里久場川町2–122–1
(首里りうぼう地下1階)
Tel : 098-884-1111(代) 
[車でお越しの方]
首里りうぼう駐車場をご利用下さい。
[モノレール]
首里駅より徒歩約10分


はい、グループ展します。

2011年の夏ごろから仲良くなった2人。
県立芸大4年生で、今年の3月には卒業しバラバラになってしまうのです。

ここに出逢えた感謝。
それぞれを繋げてくれた沖縄への感謝・恩返しがしたい。
この時にしか出来ないこと。

私は絵はそんなに描けないけれど、作品展をしたいと思いました。
3人で、「沖縄」について(基地問題・気質・さまざまな問題など)話合い、テーマを決め、沖縄の未来への希望を描くことにしました。

2人とも絵が素敵なんですよ。技術力もさることながら、光るものを感じます。

一方私は
いいだしっぺなのに
DMの締め切りのばすわ
打ち合わせに遅刻するわ
ブログに広報出すの遅いわ
何度も2人に頼ってしまっていますが(申し訳ない・・)

想いのつまった展示会だから、いい展示にしたいです。

怠惰に流されがちな自分に気合いをいれつつ、がんばります。
1週間しか展示しませんが、ぜひ見にきて下さい。



あ、昨年の振り返りも、今年の目標も書いてなかったね。
ブログ更新も気負いしすぎずやっていきます。










  
タグ :展示会沖縄

Posted by べに at 23:38Comments(0)TrackBack(0)宣伝

2011年12月31日

2011年を振り返る

もー30分経つとーお正月ー

2011年のふりかえりをざざっとしておこうと思います。

1月
鬱期。
下旬に沖縄に帰省して早々、桜坂にて気を失い、入院するという事件がありました。
特に異常もなくおそらく仮面うつ病だったのではないかと思う。
仮面うつ病:ストレスなどで、突然めまいや頭痛が起こるらしい。

2月
本格的な鬱期。
帰省してからというもの、にこぷんの活動に無気力になる。

3月
311の地震。大学にいてその日はそのまま泊まりました。
翌朝バイト、2日後に再び沖縄に妹と一緒に避難。

4月
大学やめるか悩みまくった。

5月
退学を決意。あわてて引っ越し。

6月
車の免許を取るため自動車学校へ

7月
免許取得。ハローワーク行った。
下旬に東京に行き、東北ボランティアに行きました。

8月
上旬まで山梨でセミナー。

9月
仕事探し、面接とか

10月
職業訓練開始(那覇)

11月
中旬にやっと受け入れ企業が見つかる。
こどもの国で働きはじめる。

12月
クリスマスの準備に追われ、風邪をひく。(現在進行中)
年賀状かけてない(泣)
駆け足で書いたからまた直すわ☆
1月になったら2012年の目標かこうっと!


  

Posted by べに at 23:57Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年12月04日

デザインですね。

^^12月からデザインのお仕事が始まりました〜!

館内のデザインやサイン(看板)毎月出される新聞のレイアウトなどなど。
空間のデザインは1年の課題以来で、お仕事としては未経験だけど任されると嬉しいものです。

スピードは遅いけど;
これは経験なのかなー?動きはやくなりたい。慣れたい。

みなさん優しくって頭が上がりません。
あわわ甘えちゃいかん。。。
私はまだまだ中途半端で色んな方に迷惑をかけています。
でもそんな自分から出発するしかないのです。

なんだか今まで理想ばっかり追い求めて、自分を成長させることを忘れていたなあと思います。特に7月〜9月。
大学の頃、バイトしてても苦痛でしかなかった。(芸術と関係ない仕事だった)

訓練始めて、初めて仕事が楽しいって思えた。
10月から「これが人生の仕事!」ってイキイキと働いている方々に出会えたのも大きいです。

訓練やってみて本当によかった。
人と出会いに感謝です。



  

Posted by べに at 00:25Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月27日

忙しいと言いたくない

こんばんは。
仕事始まった途端ブログ放置ですね・・
作業の合間にちょっとでも更新しよう。

今月下旬から沖縄こどもの国のワンダーミュージアムで訓練として5ヶ月間働くことになりました。
どんなところかはHPがありますので検索☆(適当)

お仕事・・・ちょろっと感想。
初めてのことだらけでエネルギーが足りないい
子ども達元気だーかわいいよー
帰りは眠くて居眠り運転しそうでこわい。
2回ほど帰路の途中、スーパーの駐車場で30〜60分位寝てから家に帰ってました(爆)


大変だけど、暇を持て余すよりはまし。
最初は気が重くなったりする場面もあったけど、慣れてきたら絶対楽しい仕事だと思う。

デザインの仕事できたらと思うが、
実は今までまともにポートフォリオ作ってなかったので、今急いで作ってます。

明日もハードだわさ。
がんばるよお〜!


  

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2011年11月11日

小さないのちを照らす光





昨晩見た月に感動。さっきパステルで描きました。パステルは細かいの考えなくていいから好き。

今夜が満月らしいです。そして震災からちょうど8ヶ月。
3月11日もきれいな月だったそうです。

さて今日は何をしていたかというと、寝てました。
なにかに迫られないと動き出さない癖がまた・・・

10月はずっと6時には起きて那覇に通って忙しかったのにね。

このままじゃ駄目になる(ていうかなってる)と思い、タイムスケジュールを立てました。
まず最近うちの犬(ハッピー)の散歩にいってなかったので昼前に行きました。

2日前から向かいの畑に子犬(野良?)がいて、その子まだいるかな〜とハッピーに探してもらったら、発見。
土管に隠れた子犬は泣き叫び、ハッピーも興奮して唸りだしてしまったので退散。

かわいい姿は拝めませんでした。

ちょっと離れたとこに、あの子犬の兄弟らしき子犬が2匹、
木の根元で倒れていました。

外傷はなく、たぶん農薬を食べてしまい死んでしまったのではないかと思います。

(あの子犬も同じ運命をたどらせないように、引き取りたいのですがうちでは面倒見きれないのです。
うちのハッピーの散歩すらたまにしか出来ないのですから。
動物を飼う責任って想像以上に重いです。)

農薬を食べて亡くなる飼い犬もいます。
悲しいです。農薬無くして(もしくはきちんと保管して)欲しいです。
そんなの無理だって言われるかもしれないけど。

小さな命も、大切にされる世界に1日も早くなってほしいと思います。

そのためには人間が変わっていかなきゃ。
私も怠惰に流されてる場合じゃない。
1日を大切に、人も自然も動物も大切にってよく聞くけど、実行するって簡単じゃないですね。

簡単じゃないからって逃げちゃなにも変わらないですね。



  

Posted by べに at 22:50Comments(1)TrackBack(0)日常

2011年11月08日

おきなわビール園が恩納村にオープン!

今日はお昼に母とおばあと私で、「おきなわビール園」に行ってきました!

観光関係者のみ招待(母は観光施設で働いてます)のオープン前のシュミレーションなので、なんと・・・
タダで食べ放題・飲み放題
行くしかないでしょう。

あ、せっかくタダでいただいちゃったので宣伝しましょうね〜

おきなわビール園は今週12日(土)オープンで、その日ライブもやるみたいですよ。
11月中は料金安いからお早めに。予約制です。
おきなわビール園のHPはこちら↓
おきなわビール園

恩納村名嘉間にあるのですが、意外と遠かった・・・
恩納村でかいよ。なめてました。
58号線まっすぐだから分かりやすいけど、読谷から1時間くらいかかりました。






+フルーツ、ケーキ、アイス、カプチーノもいただきました。

中はこんな感じ。




まるで高級なホテルのよう。

バイキングだからって、デニンスにスニーカーというてきとうな格好で来たら

「なんかすみません」

って感じになるよ!気をつけてね!←

しかも撮影のため、こきざみインディアンが来てました。
私たちがテレビに映っているかは分からない。
ひーぷーほっぷで放送されるかも?
  

Posted by べに at 23:15Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年11月08日

アートとデザインと私にできること


アート,デザインに一体何ができるんだろう?

震災の時、CMも、広告も自粛ムードになり、公共広告機構のCMだけ流れた時そう思いました。

私が憧れていたデザインってこういうもの?

人が生きていくために、アートは必須と思えませんでした。
ご飯が食べれて、安全な環境ができて初めて、余裕ができて、必要とされる。

本当にそうなのでしょうか?

「そうじゃない」
と心の奥からうっすら聞こえてくるような‥
その声を支えとして、探しまわっています。

私は美大に行っても、その答えは分かりませんでした。
きっとどんな業界でも、正解は無いのでしょう。
その時その時、「これかも」って思うものを拾って繋げて、その人の作品をつくるのでしょう。

なら、私にしか作れない、後悔しない作品をいのちをかけてつくろう。


  

Posted by べに at 00:18Comments(0)TrackBack(0)思うこと

2011年11月08日

前島アートセンターに行って

遅くなりましたが。
5日は前島アートセンター解散シンポジウムに行ってきました。

感想を正直に書きます。関係者の方、お気を悪くされたらすみません。

前島アートセンターのことは大学の方に聞くまで知りませんでした。
と言っても名前しか。活動内容もよくわかりませんでした。

5日の解散シンポジウムで「アートの遺伝子」というテーマで
「前島アートセンターとは何だったか?」や、前島アートセンターに関わりのある方々の活動内容を壇上でお話していました。
(予備校の先生がプレゼンしていたのには驚きましたw)

ちょっと遅れてそれを聞いていましたが、正直よく分かりませんでした。

活動目的や、願いや、沖縄のアートの未来への思いがはっきりと伝わってきませんでした。

10年の歩みを分厚いファイルで頂きました。(多すぎて読む気になれませんでした)
参加者はほとんど関係者みたいで、無料で誰でも参加できるにも関わらず、なんだか別の同窓会に入ってきてしまったような、場違いな気分でした。

でも、沖縄の良さ、欠点(個性を受け入れるが、客観視ができてない等)文化についてドイツ人の方から聞けたこと、予備校の先生のプレゼン、銀天大学で活動されている方のプレゼンが聞けたのはよかったです。

用事があって途中で抜けたので、もしもっと居れたら関わりや前島について理解できたのかなあと思いました。

私は知識も経験も少ないです。普段絵を描かないので、デザイナーというよりほぼ一般人。
でもそんな自分だから分かることもあると思うのです。

シンポジウムでも出ていた「アート関係者と一般人の隔たり」。

専門家だけで盛り上がっていて、興味がある人しか分からないのでは、意味が無い。

アートのみならず、どの業界も、生活に密着して成り立つもの。

「アートと科学と宗教」というジョブズ氏の言葉がありました。
全てはもともと一つであったはずなのに、今は仕事もバラバラになってしまい、方向性を見失っているように感じます。

311の震災は「ひとつになれ」と呼びかけているように思います。

専門家が自分の領域をはみ出して、別の専門家と繋がりあって初めて、日本の復興を進めることができるのではないでしょうか。
環境問題などの世界規模の大きな問題を解決できるのではないでしょうか。

私はまず専門能力を身につけなければならないので、たくさん勉強しなければ!
  
タグ :アート

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2011年11月04日

銀天大学へ

今日、沖縄市の銀天街に行ってきました。
そこにはコザ銀天大学というスペースがあり、そこでワークショップなどの活動をされている方々に会いに行きました。

ランチをご一緒させて頂きながら、私の沖縄に帰ってきた経緯や仕事としてワークショップをしたいということなどをお話して、色々な方を紹介して頂きました。

そのお話の中で気になったのが
『科学とアートの融合』
でした。

科学はもともと生活の一部であったのに、数値だけになってしまい生かしきれないとのこと。
放射能が色で見えるめがねがあったらいいのにね。
というアイデアもなるほど!と驚くとともにアートの可能性が見えてきました。


  

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2011年11月04日

沖芸祭に行ってきました



沖縄県立芸術大学で2~3日の期間、芸祭がありました。

2日はほんの30分位しかいなくて(何しに行ったんだ…)
3日は彫刻や絵画など一通りまわりました。

しかし意外と予備校の友達に会えないもので…(2人しか会えなかった)

しかも途中伯父と合流して回ったのでちょっと調子が狂っちゃった。

嫌ではないけど、たまにひとりでうろうろしたい時ってあるじゃない…!

県芸にはたしか午後4時~7時までいたはず。

帰り間際に友達の買って帰りました~

ネックレス欲しかったけど金が…w
私も何かつくろっ
動かなきゃ始まらない。
  

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2011年11月03日

東北ボランティア きっかけ

あれから8ヶ月近くたってしまいました。
かなり遅くなりましたが、そのときの日記を書きました。

3月11日、私は神奈川の大学にいて、震度5弱の地震に遭いました。
『怖い』というより、日々の仕事に追われ鬱々としていた私を
「このままではいけない」
と大地とともに、魂ごと揺さぶられた感覚でした。

「ああ、来た」「日本が変わる」
そんな予感もしました。

電車も止まり、家に帰れないのでそのまま大学に泊まりました。
職員の方がTVを出してくれて、ずっとニュースを見ていました。
津波が迫ってきている様子。見ているだけで何もできません。

また、頻繁に地震速報が流れるので不安で眠れませんでした。

福島原発爆発し、このまま居ても友達を守るどころか、自分も守れないと思い、
13日の朝、妹と一緒に、一時沖縄に帰ることにしました。

沖縄でTVで東北の被害状況を観ながら、
「今すぐ助けに行きたい!でも‥」
金銭面や家庭事情、体力も無いのにお役に立てるのか不安で、なかなか東北の地に赴けずにいました。

しかし5月に大学を中退し沖縄に帰っても、どうしても諦めきれず、青年鍛錬合宿からかけ橋セミナーまでの期間、東京に行くことにしました。

ボランティアの記録はその時の日付に投稿したので、カテゴリ「東北ボランティア」からご覧下さい。
  

2011年11月02日

講演会のお知らせ


10月30日(日)に大阪からの中継で沖縄で開催されました、2011高橋佳子講演会に行きました。
というか私は設営だったのですが。
最後のお話は感動して涙ぼろぼろでした。くわしくは長くなりそうなので別の記事に書きます。


その講演会が11月6日(日)パシフィコ横浜国立大ホールで開催されます。
今週末という直前のお知らせですが、お時間ありましたらぜひ参加して頂きたいです。

「魂の発見」
人間再生、日本再生の道。
それは内なるエネルギーの開拓から始まる。

これまでの延長線上には未来は見えず、
確かな希望のシナリオを描くこともできない。

しかし、一人ひとりの内には、
未開拓の資源が眠っている。

現代人が喪失してしまった魂の発見ー。
ここに、人間再生、日本再生の鍵がある。(講演会チラシから引用)

開場12:00 開演13:00 終了予定17:00
入場整理券:3000円

講演者についてや、申し込みなどの詳細はこちら↓
高橋佳子講演会公式HP
 


  

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2011年09月04日

収穫のセミナー

慚愧(ざんき:心から恥ずかしく思うこと)

今日はGLA青年塾収穫のセミナーでした。

東京で一泊二日行われるセミナーですが、沖縄は2日目の佳子先生ご講演の中継のみでした。

ご講演の前に、8月のかけ橋セミナーご講演映像が全て拝聴出来たのは嬉しかったです。(その時その場にいましたが)

今と昔の経済の移り変わりを子ども向けに分かり易く教えている場面では、ただ数字の羅列ではなく、
「世界と繋がって日本は生きている」
こういうのを含めて学校で教えて欲しかった!教科書に載せて欲しい!

p(´⌒`q)あの地図どうやって作ったんだろう…

とか色々思い出しながら前半は終わり、休憩時間で青年同士わいわい話せて嬉しかった。初めての出会いや懐かしい出会いがありました。

ご講演では珍しく2人も神理実践報告があり(いつもは1人だったと思う)
「本当は全員のをやらせて頂きたい」と先生は仰っていて、なんだか羨む気持ちがすっと消えていきました。

みんな先生に人生を紐解いて欲しいもの。他の人が呼ばれるとガッカリして、「いいなぁ私もいつか…」淡い期待を抱いていました。でも、先生は一人一人、みんなをちゃんと見ている。その安堵感をその一言で感じることが出来ました。

帰りに一緒に行った伯父とTくんとラーメン食べながら、青年を集めることが出来なかった後悔にさいなまれました。
最低10人以上集めるつもりが、8人しか来なかったことが悔しくて情けなくて…

もしあの世でそのことを問われたら…
穴があったら入りたい。
私このままだったら絶対後悔する…!

本当に申し訳ない。先生にも、中継の準備して下さったターミナルの方々にも、私の友人にも。

伝えられなくてごめんなさい。

私は今までの人生だったら経験したことのないような、素晴らしいものを頂いてきた。その感動を分けることなく独り占めしていたんだ。

その慚愧を心に刻み、今日から真剣に1日を大切に生きてゆきます。


その一歩として、母と100日書写業を始めました。

自分が変わり、未来を信じ歩み続けることが、現実を変えて行くことを信じて。
  

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2011年07月29日

東北ボランティア4日目と後日談

いよいよ帰る時になってしまいました。

せっかくIさんの息子さんが建ててくれたお宅を取り壊すことは悲しいですが、この家があったから助かった命があり、
ボランティアによって人々の交流の場になりました。

2日間の作業を終え、最後に感謝の想いを形にしたいと思い、今までIさん宅に行ったボランティアの方々の写真を大きな紙に貼ったポスターを作りました。

後日、宮城研修センターの方から「Iさんご夫婦にあのポスターをプレゼントしたら、とても喜んでいたよ」と電話で連絡を頂き、
「やってみてよかった!」と心から喜びを感じました。

このような機会を下さった高橋佳子先生、宮城研修センターの方々、本当にありがとうございました。  

2011年07月28日

東北ボランティア3日目

今日はIさんご夫婦は用事があってお宅にはいませんでした。

作業が終わり、「せっかく来たから見たほうがいい」と沿岸部の方に連れて行って下さいました。
車で30分位だったか、移動中少し見るのが怖くなりました。現実と認めてしまうことだからー。

近くなるにつれ、基礎だけになってしまった住宅跡が延々と続いていました。

海の近くで止まり、外に出ました。









本当は伝えるためにもっと写真を撮りたかったのですが、なんとなく気がひけて、被災地で撮ったのはこの4枚しかありません。
ただ呆然と眺めていました。
宮城の方が「ここは観光施設だった。前に来たことがある」と教えてくれました。  

2011年07月27日

東北ボランティア2日目

朝6:30起床、8:00出発。
行く前にメンバーで記念撮影。
7人もいるので、2台の車で石巻のお宅へ向かう。
車の中で、ここに来た経緯など自己紹介もかねてお話しました。

道中コンビニも営業していたのでお昼ご飯を買うことができました。
お宅に近くなると、壊れた家が見えてきて、信号も止まっていて交通整理する人が立っていました。
こんな風に日々がんばっている方々がいる。
何もしてこなかった自分が恥ずかしいと感じるとともに、励まされました。

9時位にお宅に到着。

Iさん宅は2階建ての新築のお家でしたが、一階部分が浸水してしまい、取り壊すことになりました。

私は男性メンバーと一緒に床板を剥がす作業をさせていただきましたが、最初ハンマーを持つ力が出ず、くやしくて、
「何のために沖縄から来たんだ!」
「ここで力を出さなきゃいけないのに!動け!」
と必死に念じると不思議と手に力が湧いてきました。

作業の合間に中智慧をし、心の動きを点検し改めて挑戦すると、メンバー同士の気持ちも分かってきて、
響同しながらIさん宅の復興という願いに向かうことができました。

午後に帰るメンバーが一人いて、「帰りたくない」と寂しそうにしていました。
その方を見送り、人手が足りなくなったのでIさんが手伝ってくださった。
さすが元魚屋さん。パワーに圧倒される。

休憩の時、Iさんご夫婦には私と歳が近いお孫さんがいることや、沖縄に行ったことがあるなど嬉しそうにお話をしてくださいました。
そして震災当時のお話も聞かせていただきました。
お隣のおばあちゃんが流されているのを見たこと、車が5台も家の横に押し寄せてきたこと‥

今まで経験したことがない悲しみを、私は心深く受け止めることが出来ず、己の未熟さを痛感しました。
  

2011年07月26日

東北ボランティア1日目

朝10時新宿発の高速バスに乗り、宮城研修センターへは夕方に到着。
4月から東京から来たセンターのスタッフの方に、施設の案内をしていただきました。
3.11の地震の時、大講堂の天井の一部が剥がれ、ドアが倒れてきたそうです。
それでもこの方はセンターでの下支えとして働いていました。

今日のボランティアメンバーが戻ってくるまで、ゆっくりしていいよと言われたので夕飯を食べることにしました。
基本的に食事は自分で用意します。
センターの食堂にあるものはスタッフさん用なので食べちゃいけないんだけど、「内緒ね」とスタッフさん(東北のおばあさん)がお味噌汁とか漬け物とか勧めてくださるので、遠慮なく頂きました(笑)

茄子の入ったお味噌汁を頂いていると
「茄子好き?」
「茄子苦手ですけどこれはおいしいです。」
「その茄子、ボランティアの方が清掃した後、庭に植えてくれた茄子なのよ。」

ハッとしました。

ヘドロや漂流物だらけの庭をボランティアの方が一生懸命清掃して、きれいになった庭にキュウリや茄子の苗を植えたそうです。

話をしながら、その時のことを思い出しているようでした。
涙が出そうになりながら、そのお味噌汁の味をしっかりと味わいました。

その後センターにはお風呂もあるのでシャワーを浴びておきました。

22時からは、明日から作業するお宅の経緯と、状況説明をしていただきました。
写真と今までのボランティアの様子の映像で、きれいになった庭にひまわりを植えて「ふるさと」をみんなで歌っている様子のとこで泣きそうになりました。

23時。明日一緒に活動するメンバーと初顔合わせ。
大阪、鹿児島、東京と色んな地域から来ていた。今日初めて会って一緒に作業したはずなのに、すでに和気あいあいとしていました。
そのメンバーと一緒にウィズダムに取り組んで、作業行程だけでなく復興という願いを確認し合いました。

夜中1時頃に就寝。明日早く起きれるか心配でした。